点検・保守・メンテナンス向けAI工程管理

点検の工程組みを、AIで効率化。

案件と作業ルールを登録するだけ。班・日程・訪問順の工程案をAIが作成し、担当者が確認・調整して確定できます。

御社の帳票・工程ルールに合わせて導入初期費用 + 月額利用料初期設定と継続利用の費用を分けて、個別にお見積もりします。

現在開発中です。提供時期・対応条件は、ご相談時に確認します。

指示書 + 現場条件 → 点検工程表

対象の業務▤ 点検・保守の工程づくり
▤点検指示書現場・住所・製品・台数
+
▦現場の条件希望日時・班・作業/移動時間
↓AIが読み取り、条件に沿って工程案へ↓
✓
班ごとの点検工程を整理

担当者が確認・調整して、確定。

移動時間や班の稼働も含めて検討。
現場の事情を反映し、使える工程へ。

PDFの読み取り→条件に合わせた工程案→人が調整・確定→工程の共有・出力

ビジ点検工程の活用イメージ

工程と訪問順を、見比べながら。

空調設備の定期点検を例に、班ごとの予定と訪問順をひと目で確認。

指示書から工程案へ

「誰が、いつ、どこへ」
を整理する。

指示書から読み取った案件を、班の予定や現場の条件と組み合わせます。工程表と訪問ルートを切り替えて、活用イメージをご覧ください。

  • 現場・日時・班を一覧で把握
  • 訪問順と移動のつながりを確認
  • 最後は担当者が調整・確定
自社の業務で使えるか相談する ›
PDF
点検指示書・作業依頼書現場・製品・希望日時を読み取り
AI読取
帳票と現場条件から、工程案へ ↓
▦ビジ点検工程サンプル画面
DAILY PLANNING班ごとの一日を、ひと目で。
工程案
10月12日 / 3班
担当班9:0011:0013:0015:00
A班2名
青葉店空調点検
中央店空調点検
南町店空調点検
B班2名
東町店空調点検
西町店空調点検
C班3名
北町ビル空調点検
港町ビル空調点検
✓ 希望日時✓ 作業時間✓ 班の稼働✓ 移動時間
✓
最後は、人が確認・調整・確定。現場の事情を踏まえて、使える工程に。

開発構想を示す画面イメージです。現場名・時刻・班は架空です。

毎月の工程づくりで

予定を組む前から、
仕事が積み重なっていませんか。

01 / 入力

指示書を見ながら、
一件ずつ転記している。

点検指示書・作業依頼書のPDFから、現場名、住所、製品、台数を一覧表へ。複数の帳票を見比べながら転記。

02 / 調整

組み合わせは、
ベテランの頭の中。

製品・台数ごとの作業時間、班の技能・人数、入館できる時間、現場間の移動。判断条件が担当者の経験に依存。

03 / 変更

一件の変更で、
工程を見直している。

日程変更や欠員のたびに、確約済みの予定を守りながら再調整。拠点ごとのルールの違いも、組み直しの負担に。

その「読み取る・組み合わせる・見直す」を、
AIと人が、一つの流れで。

活用イメージ

指示書から、
現場へつながる工程案に。

いつもの指示書を入口に、担当者が工程を確定するまでを支援します。

01

PDFから案件を整理

点検指示書 サンプル
現場名
青葉店
製品
業務用エアコン 4台
希望日時
10月12日 午前
必要人数
2名
読み取った値を原本と照合

必要な項目を読み取り、原本と照合・修正して案件情報へ。

02

現場の条件を組み合わせ

顧客の希望日時作業に必要な時間班・人数・稼働時間現場間の移動時間
条件を踏まえた工程案

守るべき条件と、できる限り改善したい条件を整理します。

03

人が確認して、確定

09:00青葉店確認
11:00中央店確認
要調整南町店

希望時間の確認が必要です

現場の事情を反映して調整・確定。割り当てられない案件も確認できる設計へ。

説明用のサンプルです。提供機能・対応条件・出力形式は、導入時に合意します。

ビジ点検工程の製品機能

工程管理に必要な仕事を、
4つの機能でつなぐ。

案件を登録し、ルールを設定。条件に合う工程を作成して、CSVで出力。

開発・提供予定の機能構成です。対応範囲・提供時期は導入時に合意します。
機能 01案件情報を整える

案件登録

指示書から、工程に使える案件情報へ。

点検案件一覧 読取後の確認
現場製品・台数確認
青葉店空調機 4台確認済
中央店空調機 2台住所確認

点検指示書・作業依頼書のPDFからAIが、現場名・住所・製品・台数などを抽出。原本と見比べて修正し、現場と毎回の点検案件を整理します。

原本照合/抽出値の修正/重複確認

機能 02工程づくりのノウハウを蓄積

作業ルール・条件の登録

御社の工程づくりのノウハウを登録。

作業ルールDB 登録内容のイメージ
機器・作業班・作業員工程ルール
機器別の作業時間人数・資格店舗の入館時間
台数別の算定式日別の稼働移動・休憩
登録したルール・条件を工程案に反映

空調機器の種類・台数に応じた作業時間や算定ルール、班の人数・資格・稼働、店舗の入館可能時間などをDBに登録。担当者が持つ工程づくりのノウハウを整理し、自社のルールに沿った計画に活用します。

製品・作業時間DB/班・資格・稼働/工程作成ルール

機能 03複数条件で工程を組む

AIで条件に合う工程・ルート作成

作業時間・班・訪問順を、まとめて計画。

工程案 条件を踏まえて割当
担当班午前午後
A班青葉店中央店
B班稼働なし南町店

登録した作業ルール・条件をもとに、希望日時や移動時間を踏まえた日程・班・訪問順を提案。担当者が確認・調整し、予定の固定や再計画、未割当・条件違反の確認を経て工程を確定します。

日程・班・訪問順/手動調整・再計画/未割当・条件確認

機能 04現場と既存業務へつなぐ

工程表のCSV出力

確定した工程を、既存業務につなぐ。

確定した工程 共有・出力イメージ
▦工程表班・日時・案件
⌖地図現場・訪問順
▤CSV既存業務へ
外部連携の対応範囲は個別に確認

確定した日程・担当班・案件などをCSVで出力し、既存システムへの取込みや現場との共有に活用。取込項目・文字コード・更新キーは、利用先の仕様に合わせて導入時に確認します。

工程表・地図/CSV出力/既存システムの仕様確認

画面は説明用のイメージです。現場名・班・予定は架空で、実際の製品画面や稼働実績を示すものではありません。

ビジコンの導入支援

業務の整理から、
現場で使うところまで。

ビジコンは、製造業・建設業の業務可視化やシステム導入を支援してきました。担当者の頭の中にある判断条件を整理し、実際の帳票で確かめながら、現場で使える運用へつなげます。

01帳票と工程ルールを整理
02実際のデータで読み取り・工程案を検証
03導入後の運用・改善まで計画

点検現場の業務フローから設計

取り込む、組む、直す、共有する。
毎月の工程管理をつなげます。

01

指示書を取り込み、案件を登録

PDFから現場・製品・台数などを抽出。原本と照合・修正し、同じ案件の重複も確認します。

PDF・現場マスター
02

作業時間と、現場・班の条件を整える

製品・数量・人数に応じた作業時間、顧客希望、入館・立会い条件、班の技能・日別稼働を整理します。

作業時間・班・製品DB
03

班の割り当てと訪問順を検討

作業時間に移動・準備・休憩を含めて工程案を作成。確約日時などの必須条件と、移動時間などの改善指標を分けます。

工程案・ルート検討
04

担当者が調整し、工程を確定

日時・班・順番を修正し、変更後の条件を再確認。組めない案件は理由を確認し、対応を判断します。

手動調整・未割当確認
05

工程表・地図で共有し、外部へ出力

確定した工程と訪問先を確認。既存システムへのCSV出力は、取込項目・更新方法を確認して導入範囲を定めます。

地図・CSV出力

開発・導入設計上の機能構成です。月間の日付・班割当まで対象にするか、日別の訪問順を対象にするかなど、提供範囲は導入時に合意します。

活用例:空調設備の定期点検

複数店舗の空調点検を、
台数・作業条件・移動時間から計画。

店舗やビルを巡回する点検会社を想定したモデルケースです。

想定する業務の課題

店舗ごとに違う条件を、
一つの工程にまとめたい。

点検する機器の種類や台数、入館できる時間は現場ごとに異なります。班の人数・技能・稼働と移動時間も見ながら、訪問日と順番を組み合わせる必要があります。

  • 店舗・ビルごとの機器と台数を把握
  • 営業時間や立会いに合わせて訪問時間を調整
  • 班の対応範囲と移動時間を踏まえて割り当て
  • 日程変更や欠員に合わせて工程を組み直し
ビジ点検工程の活用方法

自社の作業ルールを登録し、
AIが工程案の作成を支援。

  • 案件登録:店舗・住所・機器の種類・台数・希望日時を登録
  • 作業ルール・条件の登録:機器別の作業時間、班の人数・技能、入館可能時間を設定
  • AIで工程・ルート作成:担当班と訪問順を提案し、人が確認・調整
  • CSV出力:確定した工程を既存の管理表やシステムへ引き継ぎ
この活用例で目指すこと

担当者のノウハウを、繰り返し使える工程ルールへ。

案件とルールを整理し、AIの工程案をたたき台に検討。予定変更時も、確定済みの予定と現場の条件を確認しながら調整します。

説明用のモデルケースであり、特定企業への導入実績や効果測定結果を示すものではありません。対応する点検業務・機能・条件は導入時に合意します。

導入の流れ

御社の工程づくりから、
始めましょう。

01

業務ヒアリング

案件数、班数、帳票、日々の工程づくりの悩みを伺います。

02

対象範囲の整理

読み取り項目、守る条件、人の確認方法、外部出力を決めます。

03

実データで検証

帳票の読み取りや工程案を試し、精度と使い勝手を確認します。

04

導入・運用設計

合意した範囲を実装し、現場の運用と継続的な改善につなげます。

料金体系

初期費用 + 月額利用料

導入時に御社の帳票と工程ルールを整え、月額で継続的にご利用いただく料金体系です。

SETUP / 導入時

初期費用

個別お見積もり

業務条件に合わせた導入準備・設定の費用です。

  • 対象帳票・読み取り項目の整理
  • 製品・作業時間・班などの初期設定
  • 工程ルール・外部出力範囲の整理
  • 実データでの検証・導入支援
MONTHLY / 毎月

月額利用料

個別お見積もり/月

合意した機能の継続利用にかかる費用です。

  • 点検工程管理機能の利用
  • 対象拠点・利用者・案件規模を確認
  • 帳票処理量・必要な連携を確認
  • 運用保守・サポート範囲を明確化

初期費用・月額利用料それぞれの金額と対象範囲をご提案します。追加開発、クラウド・AI・地図等の外部サービス利用料の扱いも、お見積もり時に明示します。

よくある質問

導入前の疑問に
お答えします。

料金はどのような体系ですか?

初期費用と月額利用料の組み合わせです。初期費用は帳票・業務ルール・マスター設定・導入検証など、月額利用料は利用規模や機能・運用範囲に応じて個別にお見積もりします。各費用に含む内容と別途費用を明示します。

どのような点検業務が対象ですか?

複数の現場を班で訪問する点検・保守業務を想定しています。設備や製品の種類、必要人数、訪問条件を確認し、対応範囲を個別に整理します。

今の指示書やPDFを使えますか?

普段お使いの帳票を確認し、読み取り項目と精度を検証します。帳票の種類や画質によって対応が異なるため、実物を見て判断します。

AIがすべての日程を自動で決めるのですか?

AIが工程案を作り、人が確認・調整して確定する構想です。特定日の訪問順を組むか、月間の日付・班割当まで対象にするかは、業務条件と検証結果を踏まえて決めます。

既存の工程表やシステムと併用できますか?

既存の管理表やシステムへのCSV出力を想定しています。取込項目・文字コード・更新キー・再出力時の扱いを確認し、対応範囲を個別に決定します。標準連携としての動作を保証するものではありません。

資料や現場情報はどのように扱いますか?

導入前に、保存先・保存期間・アクセス権限・削除方法と、外部AIに送信する情報の範囲を確認します。相談の段階で実帳票を添付していただく必要はありません。

すぐに利用できますか?

現在は開発中で、先行導入のご相談を受け付けています。提供時期や機能、費用は、対象業務と検証範囲を確認してご案内します。

デモ・資料請求のお問い合わせ

デモのご希望や、初期費用・月額料金、導入のご相談はこちらから。

ご相談いただけること

  • 指示書の読み取りから工程組みまで
  • 自社の帳票・班・作業条件への対応
  • 初期費用と月額利用料・導入の進め方
工程づくりのお悩みも、お聞かせください。

月の案件数、班数、帳票の種類や、時間がかかっている作業など、分かる範囲でご入力ください。

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